TransferWise(トランスファーワイズ)の使い方と評判 | 海外送金の手数料を1番安くしよう

transferwise 使い方

海外送金の手数料や日数はどれくらいかかる?

トランスファーワイズの使い方や評判が知りたい

日本に住んでいる時にはあまり考えることのない「海外送金」ですが、いざ留学や海外赴任となると、真剣に考えないといけない問題ですよね。

 

悩ましいのが、あまり日本語で情報がないせいで、とりあえず日本の大手銀行から海外送金をすると、

手数料がかなりとられてしまって、送金にかかる日数も長かった

と損していることが多いということ。

 

そこでこの記事では、海外送金のサービスとして今、世界で注目されている「TransferWise(トランスファーワイズ)」の使い方と評判を紹介します。

サービスの運営元は海外ですが、完全日本語で海外送金ができて、「手数料が安くて送金日数も短い」と評判なので、記事を最後まで読んでお得に海外送金をしましょう!

1. 海外送金で1番安い方法はトランスファーワイズ

トランスファー ワイズ ジャパン

TransferWise(トランスファーワイズ)とは、ネットで完結する海外送金サービスです。

トランスファーワイズの概要

サービス利用者数 600万人以上
サービス開始年 2011年
運営会社 TransferWise Ltd(本社はロンドン)
日本の認定機関 関東財務局
日本の出資会社 Mitsui & Co, Ltd(三井物産)

 

TransferWise(トランスファーワイズ)の3つのメリット

TransferWise(トランスファーワイズ)がなぜおすすめなのか、3つのメリットを紹介します。

  1. 手数料が他の方法と比較すると7倍近く安いことも
  2. 一定期間保証された、ほぼ実際の為替レートが適用される
  3. 海外送金にかかる日数が入金から1〜3営業日程度

手数料が安くて、適用される為替レートの透明性が高いので、無駄なお金をかけずに海外送金ができます。

また、入金方法や送金する通貨によって差はありますが、1〜3営業日でお金が届くようになっており、その早さは評判です。

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2. TransferWise(トランスファーワイズ)の使い方

TransferWise(トランスファーワイズ)の使い方はむずかしくない?

海外送金では、口座開設や送金の時に使いにくいと特にストレスになりますよね。

 

TransferWise(トランスファーワイズ)は、デザインがシンプルでわかりやすいのはもちろん、完全日本語対応で日本支社として「トランスファーワイズジャパン」もあるので安心して海外送金ができます。

 

個人的には、口座開設前・ログイン前に、「海外送金の手数料を他のサービスと比較できる」のが便利でお気に入りです◎

2-1. 海外送金手数料の比較ができる

為替レートと送金手数料の両方を確認した上で、本当にトランスファーワイズが1番安いのか確認できるのが便利です。

海外 送金 手数料 比較

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2-2. TransferWise(トランスファーワイズ)の使い方は3ステップ

TransferWise(トランスファーワイズ)の使い方は3ステップで完了し、海外送金をわかりやすく進めることができます。

  • STEP.1
    TransferWiseの口座開設
    身分証明書を用意し、トランスファーワイズで会員登録をします
  • STEP.2
    送金設定
    トランスファーワイズで送金する通貨と額を設定します。
  • STEP.3
    銀行からTransferWiseに送金
    クレジットカード・デビットカード・銀行口座からお金をトランスファーワイズの口座に入金し、指定した口座に送金されて届きます。

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3. トランスファーワイズの口座開設からログイン方法を紹介

TransferWise(トランスファーワイズ)は、口座開設してログインすればとてもかんたんに海外送金ができるので、今回は口座開設からログインまでをくわしく紹介します。

3-1. 日本からTransferWiseの口座開設をする

トランスファーワイズのホームページから「会員登録」ボタンを押すと、口座開設のために必要な情報を記入するように指示されます。

  • マイナンバー関連書類
  • 身分証明書(運転免許、パスポートなど)

上記の2つの写真をスマホで撮影し、アップロードして送信したら、簡易書留郵便で口座開設完了の郵便物が届きます。

簡易書留が届いたら、ログインできるようになります。

 

※海外在住の場合、「マイナンバーカードを持っていない」という選択も可能と書かれている記事もありましたが、在住国のTransferWise(トランスファーワイズ) のホームページから指示に従って、会員登録をするのがいいでしょう。

 

お得情報

海外からも日本からも使えるTransferWiseのお得なクーポン情報

日本円からの送金も、日本円への送金も適用されます◎

 

日本円で約3万相当以上の送金する予定の場合、約6万相当まで1回目の手数料が無料になる口座開設方法はこちら

5. TransferWise(トランスファーワイズ)をさらにお得に使えるクーポンコード

 

3-2. トランスファーワイズのログイン方法

簡易書留が届いたらTransferWise(トランスファーワイズ) のホームページから、「ログイン」ボタンを押して、指定したメールアドレスとパスワードまたは、FacebookかGoogleのアカウントを使ってログインしましょう。

 

マイページから「海外送金」を選択することで、ホームページに表示されていた通貨と金額の設定が可能になります。

transferwise ログイン
トランスファー ワイズ ログイン

 

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4. TransferWise(トランスファーワイズ)の評判や口コミどう?トラブルとかは大丈夫?

海外送金をネットでしようとすると、安全なのかトラブルなどはないのか、やっぱり評判が気になりますよね。

そこで、TransferWise(トランスファーワイズ)を使っている人の口コミを集めてみました。

 

両替よりもTransferWise(トランスファーワイズ)を使った海外送金の方が断然お時で、その差額に驚いている人も多いです。

 

TransferWise(トランスファーワイズ)は、トランスファーワイズがそれぞれの国に銀行を持つことで「海外送金の手数料を最小限にする」という仕組みでできています。

トランスファーワイズの口座がある日本の銀行は「三菱UFJ」となっているので、「三菱UFJ」の口座を持っている人は

  • 日本から送金する時は、自分の三菱UFJの口座から
  • 海外から送金する時は、自分の三菱UFJの口座へ

を使って海外送金をすると、手数料を最も安くできる可能性が高いです。

 

海外送金というと日本国内の送金に比べると日数がかかってしまうのが不便ですが、TransferWise(トランスファーワイズ)は、必要に応じて送金スピードを選択することができ、どんどん改善されているのがうれしいポイントです◎

 

フィンテックと呼ばれるような、ネットでお金の取引をする場合は1番気になるのが安全性ですよね。

TransferWise(トランスファーワイズ)は、無料通話やビデオツールとしても有名な「Skype(スカイプ)」を開発した人が運営しているので、安全性はもちろん、最新のテクノロジーが使われているので、使いやすさも抜群です!

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5. TransferWise(トランスファーワイズ)をさらにお得に使えるクーポンコード

海外送金でどうしてもかかってしまうのが「手数料」

TransferWise(トランスファーワイズ)の手数料は安いとはいっても、できるだけ安く送金したいですよね。

そこでおすすめしたいのが、クーポンコードを使ってTransferWise(トランスファーワイズ)に登録をして、手数料を無料にする方法です。

 

250ユーロ以上〜500ユーロ(日本円で約6万円、米ドルで約550ドル)以下の送金なら、最初の一回の送金を手数料なしで行うことができます!

手数料なしで為替レートも現在のものが適用されるので、まずはTransferWise(トランスファーワイズ)を使ってみようかなという人も、良いチャンスだと思います。

 

下のボタンをクリックすると自動的にクーポンが適用されるので、サイトから新規登録をすれば、初回の送金で「割引が適用されています」と表示されて、手数料が無料になっていることが確認できます。

transferwise 手数料

クーポンコードを使う

6. まとめ | 海外送金は「最短の日数と最小の手数料」で済むやり方を選ぶべき

海外 送金 日数

海外送金というと手数料がかなりかかったり、予定していた日数よりも時間がかかったり、トラブルや面倒がつきものです。

でも、ネット送金サービスを使えば、「最短の日数と最小の手数料」で家からラクラク海外送金が可能です。

 

TransferWise(トランスファーワイズ)は海外のサービスですが、関東財務局が認定しており、インターネット電話のSkype(スカイプ)の開発者が運営している信頼できる海外送金方法なので、今海外送金方法で悩んでいるなら使ってみて損はしないでしょう!